借入件数を減らすテクニック

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借入件数を減らすテクニック

わかりやすいように、具体的に見てみましょう。

仮に5件の借入先があるとします。

金利の高い順に表にしてみると、

A社は、限度額100万円のうち、70万円使っている
B社は、限度額50万円のうち、20万円使っている
C社は、限度額50万円のうち、10万円使っている
D社は、限度額100万円のうち、50万円使っている
E社は、限度額50万円のうち、50万円使っている

5社合計で200万円の借入があります。

この場合、真っ先に金利の一番高いA社の70万を完済して解約したいところです。
そのために、より金利の低い会社から新たに借入をして、A社に移すのです。

いちばん低い金利のE社は、限度額いっぱいに使っているので、次に低いD社の空き枠50万と、その次のC社の空き枠40万を使います。D社から50万、C社から20万借りて、A社の70万を完済して解約します。

次に2番目に金利の高いB社も解約できそうです。
C社に残っているあと20万円の枠を使って、B社の20万円を返済し、解約します。

そうすると、
A、B社解約で、残りは、
C社50万円
D社100万円
E社50万円

合計200万の借入額には変化なしですが、借入先は3社に減らすことが出来ました。

合計200万円の借入は、銀行の審査のハードルとしては決して高いものではありません。
(年収が低い場合は別ですが)

銀行で落とされてしまう大きな要因は、件数が多い、ということ。
件数を減らせば、それだけで審査に通りやすくなります



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